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STEP-1:脉診(みゃくしん)

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当院では、まず始めに患者さまにベッドに横になっていただき 手首の脈をみる脉診(みゃくしん)を行います。

脉診(みゃくしん)は字の通り手首の脈をみて、その人の病気 が何処にあるか、十二の内臓を一つずつチェックし身体全体の 病気をみつけ出します。

※脉診時間はわずか2〜3分です。

脈診治療を行っている鍼治療院は沢山ありますが、橋本流脉診は他とは大きく違います。

橋本流脉診についてはこちら


・内臓のはたらきが脈にでる

手首の脈をみて、病気を診断することを「脉診」(みゃくしん)といい、 患者から何も聞かずに診断することを「不問診断」(ふもんしんだん)といいます。

いずれも何千年も歴史をもつ「素問」(そもん)という東洋医学の原点に、はっきりと示されているのです。この東洋医学の思想によれば、病気というものはそれがたとえ皮膚病であっても、胃腸病や呼吸器・泌尿器の病気などであっても、全ての病は内臓のはたらきに強弱ができることによって生ずるものといっています。

そして内臓(正しくは臓腑(ぞうふ))のはたらきのバランスがくずれたために、ひきおこされる症状は、「どの内臓ならどんな症状になる」というように、それぞれの臓腑別にきちんと決まっているのです。

こういう色々な症状の原因である臓腑の変動は、どうすればわかるかというと、それは、脈(みゃく)をみればわかります。脈に臓腑の活動状況がすべて現われているからです。

人間の身体は、食事をして排泄まで一つのものです。各内臓を切り離して考えることはできません。ですから頭痛や腹痛は内科へ、鼻や咽の症状は耳鼻科へ、生理痛等は婦人科へと、それぞれに通院することなく、全て当院の治療で調整することができます。

STEP-2:鍼治療(はりちりょう)

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脉診をした後は、鍼治療を行います。 当院では、ひとつの刺激の方法として鍼(ハリ)を使用していま す。当院は、痛いところに鍼を刺して痛みをとるのではなく痛みの原因 を探しだして根本から体を治して苦痛を取り除くために鍼を使って治療しています。


肩のコリでも、軽くさするマッサージよりもお灸のほうが効果が高いと言われ、それより鍼のほうがもっと良いとされ、刺激と効果の持続が違います。

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「はり治療って痛いんじゃないの?」 「衛生面ってどうなの?」

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という理由で今まで鍼灸医院から遠ざかっていた方もご安心ください。 当院の鍼(ハリ)は全て、デスポーザブル(使い捨て)を使用しています。 一人ひとりに新しい鍼を使用して、使い終わったら廃棄しますのでご安 心ください。 痛みに関しては個人差がありますが、小さいお子さんが平気で受けら れるくらいです。特に痛みに敏感な方や、心配な方は事前にご相談下 さい。

STEP-3:お灸治療(おきゅうちりょう)

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鍼治療の後は、お灸治療を行います。 鍼を抜かず、その上からお灸(漢法灸)をあてていきます。 当院のお灸は、熱さを我慢せず、やけどが残る心配もなく 効果を得られる、現代のお灸です。


・ツボへの熱刺激で自然治癒力が高まる

お灸治療(漢法灸)は、熱の刺激によって病気を治していこうというものです。 鍼、灸、指圧は、ともに「ツボ」に刺激を与える療法です。 病気を治すには心身のバランスを回復させることが何よりも必要となります。 灸によりツボを刺激することで、この心身のバランスが回復し 自然治癒力が高まり病気など寄せ付けない体になるのです。


・漢法灸とは

漢法灸

漢法院では独自に漢法灸という、灸を独自に製造しております。 漢法灸は従来のお灸のように「もぐさ」をひねらないで手軽に 使用でき、熱さを我慢せず、ヤケドが残る心配もなく、効果を 得ることができる現代のお灸です。  尚、この「もぐさ」漢方薬成分は充分吟味して製造しておりま すので、安心してご使用いただけます。 子供さんからご老人までご家族でお使い戴けます。

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