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自律神経失調症

自律神経失調症は内臓の病変ではないので検査をしても異常が出ないと言われ、調子が悪いので病院で検査したが、何の異常もなかったと言う方がほとんどです。

ですが、その人達を実際私が脉診(みゃくしん)をしてそれぞれの内臓の働きをみますと、 肝臓や腎臓が無理やり働かされて酷い状態になっていることが多々あります。

自律神経失調症は自律神経だけの問題ではなく全ての内臓、こころ、と全てが良くならないと治らないのです。

なぜ当院の脉診・鍼灸治療で、薬を使わなくとも自律神経の病気が治せるのか?

疑問に思うことでしょう。

現代医学では、実際の内臓が存在する臓器を五臓六腑、漢方医学では六臓六腑で内臓の働きを診ています。その一臓が自律神経の働きをする心包経(こころの部分)なのです。

脉診で心包経がいま、どんな状態かを手首の脉を診(み)て、鍼を使って働きを正常にしていきます。 そして、他の内臓も正常にしていくことによって徐々に健康になっていきます。

痛み止めのように一時的にごまかすのではなく、原因を探して治していくのです。

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よく患者さんから「ストレスってなんですか?」と、聞かれますが

ストレスとは自分がイヤと思うことが全てストレスになるのです。

寒いのも、熱いのも、あの人が嫌い、この仕事はしたくない、楽しくない、時間がありすぎる、忙しすぎる、本当に普通に暮らすのがどれくらい大変かと思うくらいです。

漢法院の鍼灸治療は血液の流れをきれいにし、各内臓の働きや細胞を活性化しますので、色々な病気に対応しています。


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